東日本巨大地震で被災された仲間に勇気や元気を届けたいと、会員有志の呼びかけでチャリティートライアルが3月27日、茨城県守谷市の利根川河川敷で行われました。茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、長野から40名が参加し、集められた義援金は全猟を通じて日本赤十字社に寄託されます。地震直後に宮城県の実家へ帰られた東京都・佐々木善松さんが、地震と津波による被害の惨状を語られましたが、改めて、被災地復興への一助となる活動を考えさせる一日となりました。