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Date:2010-05-07
ヘイセイ・スターズ・テツ、悲願の成犬部門制覇

平成22年3月26日〜28日に開催された第69回全日本猟野競技会決勝大会では、ヘイセイ・スターズ・テツ(京都府・和田是之氏愛犬)が悲願の優勝

69回全日本猟野競技 会決勝大会は、平成22年3月26日〜28日の3日間、全猟西富士・本栖・本栖放鳥獣の三猟区に全国からの俊英犬318頭(幼犬部門77頭、若犬部門108頭、成犬部門133頭)を集めて盛大に開催されました。

幼犬部門は、オオワ・エルフュー・アート(英ポ牝、埼玉県・落合満愛犬)が優勝、大日本猟友会会 長杯を手にしました。また落合氏は同胎犬オオワ・エルフュー・ワイルドマークがレザーブに入賞、ポインター復権を思わせる大活躍でした。2位はヘイセイ・ カビーアップ・ストライク(英ポ牡、兵庫県・西田太二氏愛犬)がブリーダーの片田喜世一氏のハンドルで、3位 はJM1RDW・ハンターズ・ジュン(英セ牝、東京都・若林昭氏愛犬)がブリーダーの石川茂雄氏のハンドルで、それぞれ入賞しました。


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若犬部門は、チャレンヂャージンノ・レックス(英セ牡、滋賀県辰巳加代子さん愛犬)が、ご主人雄二氏のハンドルで優勝、農林水産大臣杯、町田杯にその名を刻みました。2位はエヒメチェリー・ドリームチャンス(英セ牡、徳島県・橋本俊治氏愛犬)、3位はシーフィールド・ヨンハ(英ポ牡、徳島県・西岡裕子さん愛犬)がそれぞれ入賞。


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成犬部門は、京都府・和田是之氏愛犬ヘイセイ・スターズ・テツ(英セ牡)が悲願の優勝、深紅の全猟優勝旗、赤尾杯を獲得しました。2位はシーフィールド・クルミ(英ポ牝、徳島県・西岡純男氏愛犬)、3位はレッドゲート・ヒクラスナイト・パフォーマー(英セ牡、千葉県・岩井正治氏愛犬)がそれぞれ入賞、今秋の第52回全日本チャンピオン戦の出場資格を獲得しました。


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審査講評・レポートは『全猟』誌平成22年6月号をご覧下さい。