第54回全日本チャンピオン戦、第23回全日本ブロック若犬選抜戦、第31回全日本幼犬猟野競技大会が、12月3日・4日の両日にわたり西富士・本栖・本栖放鳥獣猟区に166頭の俊英犬を集めて盛大に開催されました。
残念ながら、今大会もチャンピオンは誕生しませんでした。チバホリエ・トモカ・ロン(英セ牡、大阪府・辰巳雄二氏愛犬)、ピーウッド・ケンタッキーラブ(英ポ牝、愛知県・柳内利明氏愛犬)の2頭がレザーブに入賞しました。ケンタッキーラブは三大会16頭中の入賞犬中唯一の英ポインターです。
若犬選抜戦は、北関東ブロック選出の栃木県・大出光男氏自らの作出犬、ロマンス・プリンス(英セ牝)が優勝、富士宮市長杯に永くその名を刻みました。大出氏作出のロマンス・レビンは幼犬大会でも優勝、若犬選抜戦・幼犬大会の二大会でブリーダー賞を獲得するという快挙。
審査講評・レポートは平成24年2月号に掲載されています。
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