【東日本大会】
平成23年度の夏季懇親東日本オープン・クレー射撃大会は7月17日(日)、ニッコー栃木綜合射撃場で開催された。トラップ部門16名、Jスキート部門27名、フィールド射撃部門14名の合計57名の射手が真夏の陽射しのもと、熱戦を展開しました。
トラップ部門は福島県の船木正衛氏と芳賀道夫氏が熱戦を展開、第4ラウンドに24点の高得点を上げた船木氏が三連覇を達成、深紅の優勝旗を手にされた。
Jスキート部門は、大ベテランの東京都・岩村政典氏が深紅の優勝旗を手にされた。
フィールド射撃部門は、千葉県・木村章氏、東京都・神田剛氏、千葉県・松本忠雄氏の競射となり、木村章氏が初優勝、全猟会長杯を手にされた。
【西日本大会】
第6回夏季懇親西日本オープン・クレー射撃大会は7月31日(日)、岡山県クレー射撃場において盛大に開催されました。トラップ部門30名、Jスキート部門48名、フィールド部門42名の合計120名の射撃愛好家のみなさんが猛暑の中で白熱した競技を展開された。
トラップ部門は和歌山県・安井正好氏、Jスキート部門は岡山県・今滝弘氏、フィールド射撃部門は岡山県・井上順一氏が優勝された。
今年も香川県・美濃善行氏(91歳)がフィールド射撃部門で大ベテランならではの腕を発揮されていた。
