東日本大震災の悲惨な事態に配慮して、開催を自粛し延期していた第70回記念全日本猟野競技会決勝大会が、10月28日・29日・30日の3日間、好天に恵まれた西富士、本栖、本栖放鳥獣の三猟区で開催されました。
大会が延期されたことによって、長引いた夏場の猛暑から管理・訓練が不十分で26頭が棄権、出場犬は幼犬部門が68頭、若犬部門が99頭、成犬部門が122頭の合計289頭にとどまりました。



幼犬部門はヒロシマカミ・ファイヤー・ガン(英セ牡、広島県・加美増己氏愛犬)が優勝、大日本猟友会会長杯にその名を刻みました。2位はテリー・オブ・マルショウ(英セ牡、福岡県・田澤秀男氏愛犬)、3位はシーフィールド・バードマジック(英セ牡、福井県・中本貴久氏愛犬)が入賞。



若犬部門はクリサンセマム・トトロ・レディ(英セ牝、茨城・菊保雄氏愛犬)が頂点に立ちました。2位はチバホリエ・アイムズ・リキ(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)、3位はアーダ・オブ・バトルヤマグチ(英ポ牝、岡山県・山口重信氏愛犬が入賞。



成犬部門はAZランディー・グラウス・ラッキー(英セ牡、福島県・高原豊勝氏愛犬)が真紅の優勝旗、赤尾杯、内閣総理大臣杯を獲得しました。2位イズミシギモト・クロケット・リア( 英セ牝、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬)、3位チバホリエ・ラッキー・リトル(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)が入賞。



成犬部門レザーブに入賞したキクスイタツミ・ココシャネル(英セ牡、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬。第28回幼犬大会優勝、第68回決勝大会幼犬部門第2位に入賞)。シーフィールド・パンダ(英ポ牡、岡山県・中山勉氏愛犬。第25回幼犬大会優勝)。メイ・オブ・マドンナ(英セ牝、徳島県・田中豊康氏愛犬。第67回決勝大会幼犬部門第3位、第20回記念若犬選抜戦レザーブ)の3頭はその潜在能力の高さを示しました。
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審査講評・レポート・出犬表は『全猟』誌平成24年1月号をご覧下さい
大会が延期されたことによって、長引いた夏場の猛暑から管理・訓練が不十分で26頭が棄権、出場犬は幼犬部門が68頭、若犬部門が99頭、成犬部門が122頭の合計289頭にとどまりました。
幼犬部門はヒロシマカミ・ファイヤー・ガン(英セ牡、広島県・加美増己氏愛犬)が優勝、大日本猟友会会長杯にその名を刻みました。2位はテリー・オブ・マルショウ(英セ牡、福岡県・田澤秀男氏愛犬)、3位はシーフィールド・バードマジック(英セ牡、福井県・中本貴久氏愛犬)が入賞。
若犬部門はクリサンセマム・トトロ・レディ(英セ牝、茨城・菊保雄氏愛犬)が頂点に立ちました。2位はチバホリエ・アイムズ・リキ(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)、3位はアーダ・オブ・バトルヤマグチ(英ポ牝、岡山県・山口重信氏愛犬が入賞。
成犬部門はAZランディー・グラウス・ラッキー(英セ牡、福島県・高原豊勝氏愛犬)が真紅の優勝旗、赤尾杯、内閣総理大臣杯を獲得しました。2位イズミシギモト・クロケット・リア( 英セ牝、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬)、3位チバホリエ・ラッキー・リトル(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)が入賞。
成犬部門レザーブに入賞したキクスイタツミ・ココシャネル(英セ牡、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬。第28回幼犬大会優勝、第68回決勝大会幼犬部門第2位に入賞)。シーフィールド・パンダ(英ポ牡、岡山県・中山勉氏愛犬。第25回幼犬大会優勝)。メイ・オブ・マドンナ(英セ牝、徳島県・田中豊康氏愛犬。第67回決勝大会幼犬部門第3位、第20回記念若犬選抜戦レザーブ)の3頭はその潜在能力の高さを示しました。
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