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Date:2009-12-28
キクスイタツミ・エルメス、若犬選抜戦に優勝
全猟創立75周年記念第52回CH戦、第21回全日本ブロック若犬選抜戦、第29回全日本幼犬猟野競技大会が、平成21年12月5日・6日、全猟西富士・本栖・本栖放鳥獣猟区で開催されました。

全猟創立75周年記念第52回全日本チャンピオン戦、第21回全日本ブロック若犬選抜戦、第29回全日本幼犬猟野競技大会が、12月5日・6日の両日にわたり西富士・本栖・本栖放鳥獣猟区に、全国からの俊英犬168頭を集めて盛大に開催されました。

チャンピオン戦は、残念ながら今回もチャンピオンの誕生しませんでした。レザーブには春・秋の大会で優勝歴のある実力をそなえた、大阪府・間崎清志氏愛犬、英セ牡「チャレンヂャージンノ・ジョー」(第68回決勝大会成犬部門優勝犬)、栃木県・大出光男氏愛犬でチャンピオン戦出場常連の古豪、英セ牝「ロマンス・レイ」(第18回幼犬大会優勝犬)、埼玉県・平野喜志男氏愛犬、英ポ牝「シーフィールド・ミミ」(第67回決勝大会成犬部門優勝犬)の3頭が入賞。

CHレザーブ 間崎DSC_0319.jpgCHレザーブ 大出DSC_0321.jpgCHレザーブ 平野DSC_0326.jpg

若犬選抜戦は、常勝の長崎県・陣野輝夫氏愛犬、英セ牡「キクスイタツミ・エルメス」(第68回決勝大会幼犬部門レザーブ)が優勝、富士宮市長杯に永くその名を刻みました。今年のサイアー賞に輝いた「エルメス」の父犬「リュウ・オブ・キイカセダ」は、下山村でのビーグル猟野競技大会で審査員を長く務められた和歌山県・松浦利雄氏の繁殖犬。


若犬優勝DSC_0138.JPG若犬二位DSC_0141.JPG若犬三位DSC_0145.JPG

幼犬大会は、埼玉県・吉田三千夫氏愛犬、英セ牡「マルショウ・チップス・ベン」が優勝、富士宮市長杯を獲得しました。「マルショウ」犬舎作出犬が7頭の入賞犬中、4頭を占めるという快挙を達成。犬舎主は松村昭本部副会長。

幼犬優勝DSC_0131.JPG幼犬二位DSC_0133.JPG幼犬三位DSC_0136.JPG