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Date:2010-07-01
第31回全猟ビーグル猟野競技会

31回全猟ビーグル猟野競技会は、西日本決勝大会(44日・広島県庄原市東城町周辺)、東日本決勝大会(4月11日・埼玉県大里郡寄居町周辺)が開催されました。

【西日本決勝大会】

 西日本決勝大会は各所属支部から予選を勝ち抜いた俊英犬38頭(若犬12頭、成犬26頭)が出犬、熱戦を展開しました。

 当日は晴天に恵まれましたが、朝は気温が氷点下5度ぐらいまで下がり、冬を思わせる厳しい寒さでした。それでも日中は温度が上がり、午後の決勝戦ではカサカサの乾燥した状態になったフィールドに犬たちは苦戦したようです。

 若犬部門は地元広島県の高橋肇氏愛犬シーザー・Ⅱオグニカムロが優勝。成犬部門はサリー・オブ・フカエアラキ(長崎県・荒木善昭氏愛犬)が優勝しました。


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31西 成犬B-1.jpg31西 成犬B-2.jpg31西 成犬C-1.jpg



【東日本決勝大会】

 東日本決勝大会は俊英犬39頭(若犬17頭・成犬22頭)が出犬、熱戦を展開。今大会は遠く青森県から赤坂福三郎、泉山義一の両氏が参加されました。

 若犬部門は梅澤氏愛犬マイク・オブ・サイタマウメザワ号が優勝の栄冠を手にしました。

 成犬部門は菅谷昭一氏のロッキー・オブ・イバラギイイムラ号が、チェック時の正確さと臭線を外さない確実な追跡が評価され、優勝に輝きました。


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