東日本オープンクレー射撃大会は7月18日(日)、ニッコー栃木綜合射撃場で、第5回西日本大会は8月1日(日)、岡山県クレー射撃場で、それぞれ盛大に開催されました。
【東日本大会】
平成22年度夏季懇親東日本オープンクレー射撃大会は7月18日(日)、ニッコー栃木綜合射撃場で開催された。トラップ部門22名、Jスキート部門20名、フィールド部門16名の合計58名の射手が猛暑の中、汗だくになりながらクレーを追っていました。今大会のスキート部門はJスキートのみが行われました。
トラップ部門は猛暑にもかかわらず、本射、撃ち返しで満射が続出する大接戦を展開。第2ラウンドに25点の満射を撃ち、年齢を感じさせない円熟した素晴らしい射技を披露した福島県・船木正衛氏が、競射の結果、二連覇を達成、深紅の優勝旗を手にされた。
Jスキート部門は埼玉県・鈴木一夫氏が深紅の優勝旗を手にした。一昨年のJスキート部門、昨年のスキート部門に続いて3年連続の優勝です。
フィールド部門も高得点が続出、競射の結果、本射10メートル・シングルで満射を撃ち、競射5メートル・ダブルで44点をマークした、東京都・江連智司氏が優勝。
第5回夏季懇親西日本オープンクレー射撃大会は8月1日(日)、岡山県クレー射撃場で盛大に開催されました。
トラップ部門29名、Jスキート部門48名、フィールド部門63名の合計140名の射撃愛好家が参加、過去最高の参加者数を記録しました。
トラップ部門は岡山県の中島春雄氏が四連覇の偉業を達成。
Jスキート部門は兵庫県の下野正行氏が優勝。
フィールド部門は岡山県の中西良治氏が連覇を達成された。
香川県から参加された美濃善行氏は90歳という年齢を感じさせない射技を披露し、フィールド部門63名中33位と大健闘。表彰式では参加者の温かい拍手に包まれ、笑顔で特別賞の「最高齢者賞」を手にされていた。
