平成21年3月27日〜29日に開催された第68回全日本猟野競技会決勝大会では、英セターが幼犬部門で賞位を独占、若犬・成犬両部門も圧勝。
第68回全日本猟野競技会決勝大会は、平成21年3月27日〜29日の3日間、全猟西富士・本栖・本栖放鳥獣の三猟区に全国からの俊英犬353頭(幼犬部門89頭、若犬部門126頭、成犬部門138頭)を集めて盛大に開催されました。
幼犬部門は、JUNナカヤマ・リシャール(英セ牡、茨城県・前沢茂氏愛犬)が優勝、大日本猟友会会長杯を手にした。2位はキクスイタツミ・ココシャネル(英セ牡、滋賀県・辰巳加代子さん愛犬)が入賞。ココシャネルは、ご主人のハンドルで昨秋の第28回全日本幼犬猟野競技大会に優勝しており、今後の活躍が楽しみです。3位は大ベテランの福井県・大北邦一氏愛犬ノースランド・スーパー・アイ(英セ牝)が入賞しました。



若犬部門は、レッドゲート・ヒクラスナイト・サンダー(英セ牡、千葉県・成毛雄二氏愛犬)が優勝、農林水産大臣杯、町田杯にその名を刻みました。2位グンマカイザー・レン(英セ牝、群馬県・小板橋元寿氏愛犬)、3位チバホリエ・ラッキー・リトル(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)がそれぞれ入賞。



成犬部門は、大阪府・間崎清志氏愛犬チャレンヂャージンノ・ジョー(英セ牡)が優勝、深紅の全猟優勝旗、赤尾杯を獲得しました。2位はチバホリエ・トモカ・ ロン(英セ牡、大阪府・辰巳雄二氏愛犬)、3位はチバホリエ・Wアイム・ボーイ(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)がそれぞれ入賞。レザーブに入賞したヘ イセイ・アイム・リン(英セ牝、鹿児島県・木村幸太郎氏愛犬)のハンドラー、翔太君は19歳、初入賞に大喜びでした。



復活の兆しのあった英ポインターは、若犬部門ニュージャパンアオア・ジュン・リン(福井県・中本勝好氏愛犬)、成犬部門ヘンリーストーン・マック(大阪府・間定宏氏)の2頭がレザーブ入賞と、英セターに圧倒された大会でした。
写真をクリックすると拡大表示されます。
審査講評・レポートは『全猟』誌平成21年6月号をご覧下さい。
幼犬部門は、JUNナカヤマ・リシャール(英セ牡、茨城県・前沢茂氏愛犬)が優勝、大日本猟友会会長杯を手にした。2位はキクスイタツミ・ココシャネル(英セ牡、滋賀県・辰巳加代子さん愛犬)が入賞。ココシャネルは、ご主人のハンドルで昨秋の第28回全日本幼犬猟野競技大会に優勝しており、今後の活躍が楽しみです。3位は大ベテランの福井県・大北邦一氏愛犬ノースランド・スーパー・アイ(英セ牝)が入賞しました。
若犬部門は、レッドゲート・ヒクラスナイト・サンダー(英セ牡、千葉県・成毛雄二氏愛犬)が優勝、農林水産大臣杯、町田杯にその名を刻みました。2位グンマカイザー・レン(英セ牝、群馬県・小板橋元寿氏愛犬)、3位チバホリエ・ラッキー・リトル(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)がそれぞれ入賞。
成犬部門は、大阪府・間崎清志氏愛犬チャレンヂャージンノ・ジョー(英セ牡)が優勝、深紅の全猟優勝旗、赤尾杯を獲得しました。2位はチバホリエ・トモカ・ ロン(英セ牡、大阪府・辰巳雄二氏愛犬)、3位はチバホリエ・Wアイム・ボーイ(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)がそれぞれ入賞。レザーブに入賞したヘ イセイ・アイム・リン(英セ牝、鹿児島県・木村幸太郎氏愛犬)のハンドラー、翔太君は19歳、初入賞に大喜びでした。
復活の兆しのあった英ポインターは、若犬部門ニュージャパンアオア・ジュン・リン(福井県・中本勝好氏愛犬)、成犬部門ヘンリーストーン・マック(大阪府・間定宏氏)の2頭がレザーブ入賞と、英セターに圧倒された大会でした。
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