第54回全日本チャンピオン戦、第23回全日本ブロック若犬選抜戦、第31回全日本幼犬猟野競技大会が、12月3日・4日の両日にわたり西富士・本栖・本栖放鳥獣猟区に166頭の俊英犬を集めて盛大に開催されました。
東日本大震災の悲惨な事態に配慮して、開催を自粛し延期していた第70回記念全日本猟野競技会決勝大会が、10月28日・29日・30日の3日間、好天に恵まれた西富士、本栖、本栖放鳥獣の三猟区で開催されました。
大会が延期されたことによって、長引いた夏場の猛暑から管理・訓練が不十分で26頭が棄権、出場犬は幼犬部門が68頭、若犬部門が99頭、成犬部門が122頭の合計289頭にとどまりました。



幼犬部門はヒロシマカミ・ファイヤー・ガン(英セ牡、広島県・加美増己氏愛犬)が優勝、大日本猟友会会長杯にその名を刻みました。2位はテリー・オブ・マルショウ(英セ牡、福岡県・田澤秀男氏愛犬)、3位はシーフィールド・バードマジック(英セ牡、福井県・中本貴久氏愛犬)が入賞。



若犬部門はクリサンセマム・トトロ・レディ(英セ牝、茨城・菊保雄氏愛犬)が頂点に立ちました。2位はチバホリエ・アイムズ・リキ(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)、3位はアーダ・オブ・バトルヤマグチ(英ポ牝、岡山県・山口重信氏愛犬が入賞。



成犬部門はAZランディー・グラウス・ラッキー(英セ牡、福島県・高原豊勝氏愛犬)が真紅の優勝旗、赤尾杯、内閣総理大臣杯を獲得しました。2位イズミシギモト・クロケット・リア( 英セ牝、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬)、3位チバホリエ・ラッキー・リトル(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)が入賞。



成犬部門レザーブに入賞したキクスイタツミ・ココシャネル(英セ牡、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬。第28回幼犬大会優勝、第68回決勝大会幼犬部門第2位に入賞)。シーフィールド・パンダ(英ポ牡、岡山県・中山勉氏愛犬。第25回幼犬大会優勝)。メイ・オブ・マドンナ(英セ牝、徳島県・田中豊康氏愛犬。第67回決勝大会幼犬部門第3位、第20回記念若犬選抜戦レザーブ)の3頭はその潜在能力の高さを示しました。
写真をクリックすると拡大表示されます。
審査講評・レポート・出犬表は『全猟』誌平成24年1月号をご覧下さい
大会が延期されたことによって、長引いた夏場の猛暑から管理・訓練が不十分で26頭が棄権、出場犬は幼犬部門が68頭、若犬部門が99頭、成犬部門が122頭の合計289頭にとどまりました。
幼犬部門はヒロシマカミ・ファイヤー・ガン(英セ牡、広島県・加美増己氏愛犬)が優勝、大日本猟友会会長杯にその名を刻みました。2位はテリー・オブ・マルショウ(英セ牡、福岡県・田澤秀男氏愛犬)、3位はシーフィールド・バードマジック(英セ牡、福井県・中本貴久氏愛犬)が入賞。
若犬部門はクリサンセマム・トトロ・レディ(英セ牝、茨城・菊保雄氏愛犬)が頂点に立ちました。2位はチバホリエ・アイムズ・リキ(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)、3位はアーダ・オブ・バトルヤマグチ(英ポ牝、岡山県・山口重信氏愛犬が入賞。
成犬部門はAZランディー・グラウス・ラッキー(英セ牡、福島県・高原豊勝氏愛犬)が真紅の優勝旗、赤尾杯、内閣総理大臣杯を獲得しました。2位イズミシギモト・クロケット・リア( 英セ牝、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬)、3位チバホリエ・ラッキー・リトル(英セ牡、千葉県・堀江忠男氏愛犬)が入賞。
成犬部門レザーブに入賞したキクスイタツミ・ココシャネル(英セ牡、滋賀県・辰巳加代子氏愛犬。第28回幼犬大会優勝、第68回決勝大会幼犬部門第2位に入賞)。シーフィールド・パンダ(英ポ牡、岡山県・中山勉氏愛犬。第25回幼犬大会優勝)。メイ・オブ・マドンナ(英セ牝、徳島県・田中豊康氏愛犬。第67回決勝大会幼犬部門第3位、第20回記念若犬選抜戦レザーブ)の3頭はその潜在能力の高さを示しました。
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審査講評・レポート・出犬表は『全猟』誌平成24年1月号をご覧下さい
【東日本大会】
平成23年度の夏季懇親東日本オープン・クレー射撃大会は7月17日(日)、ニッコー栃木綜合射撃場で開催された。トラップ部門16名、Jスキート部門27名、フィールド射撃部門14名の合計57名の射手が真夏の陽射しのもと、熱戦を展開しました。
トラップ部門は福島県の船木正衛氏と芳賀道夫氏が熱戦を展開、第4ラウンドに24点の高得点を上げた船木氏が三連覇を達成、深紅の優勝旗を手にされた。
Jスキート部門は、大ベテランの東京都・岩村政典氏が深紅の優勝旗を手にされた。
フィールド射撃部門は、千葉県・木村章氏、東京都・神田剛氏、千葉県・松本忠雄氏の競射となり、木村章氏が初優勝、全猟会長杯を手にされた。
【西日本大会】
第6回夏季懇親西日本オープン・クレー射撃大会は7月31日(日)、岡山県クレー射撃場において盛大に開催されました。トラップ部門30名、Jスキート部門48名、フィールド部門42名の合計120名の射撃愛好家のみなさんが猛暑の中で白熱した競技を展開された。
トラップ部門は和歌山県・安井正好氏、Jスキート部門は岡山県・今滝弘氏、フィールド射撃部門は岡山県・井上順一氏が優勝された。
今年も香川県・美濃善行氏(91歳)がフィールド射撃部門で大ベテランならではの腕を発揮されていた。
東日本大震災の影響により開催を延期していた「第70回記念全日本猟野競技会決勝大会」は、平成23年10月28日・29日・30日の3日間の日程で開催されます。
平成22年度(第57回)全猟賞は、今村逸夫氏の「事件・事故を防ぐには」に決定いたしました。この作品は、銃砲所持者の視線から、事件や事故を防ぐ方策について書かれたもので、関係者の高い評価を受けています。
第32回全猟ビーグル猟野競技会の西日本決勝大会は平成23年4月3日(日)、広島県庄原市東城町スコラ高原周辺で、東日本決勝大会は4月10日(日)、埼玉県大里郡寄居町今市周辺で開催されました。
【西日本決勝大会】
西日本決勝大会は、各所属支部予選を通過した俊英犬37頭(若犬16頭・成犬21頭)が熱戦を展開。若犬部門はエミー・オブ・ミエササキ(三重県・佐々木清綱氏愛犬)、成犬部門はサリー・オブ・マルス(愛媛県・洲之内捷彦氏愛犬)が優勝の栄冠を手にしました。



【東日本決勝大会】
東日本決勝大会は支部予選を通過した29頭(若犬10頭・成犬19頭)が、満開の桜の応援を受けて熱戦を展開。若犬部門はマイク・オブ・サイタマウメザワ(埼玉県・梅澤清治氏愛犬)、成犬部門はマウンテンタカミズ・トラカラブ・マーク(埼玉県・高橋昇造氏愛犬)が優勝しました。
【西日本決勝大会】
西日本決勝大会は、各所属支部予選を通過した俊英犬37頭(若犬16頭・成犬21頭)が熱戦を展開。若犬部門はエミー・オブ・ミエササキ(三重県・佐々木清綱氏愛犬)、成犬部門はサリー・オブ・マルス(愛媛県・洲之内捷彦氏愛犬)が優勝の栄冠を手にしました。
【東日本決勝大会】
東日本決勝大会は支部予選を通過した29頭(若犬10頭・成犬19頭)が、満開の桜の応援を受けて熱戦を展開。若犬部門はマイク・オブ・サイタマウメザワ(埼玉県・梅澤清治氏愛犬)、成犬部門はマウンテンタカミズ・トラカラブ・マーク(埼玉県・高橋昇造氏愛犬)が優勝しました。
