全猟紹介
プロフィール
全猟は、昭和9年9月8日(1934年)に、狩猟家有志、猟犬愛好家たちによって誕生した、わが国唯一の民間狩猟者団体です。狩猟家のモラル向上と猟犬の維持と改良・普及、狩猟鳥獣の保護繁殖を目的に創立され、以来わが国の猟界のオピニオンリーダーとして活動してきました。昭和11年(1936年)7月1日月に創刊された機関誌『全猟』の「創刊の辞」に掲げられた、狩猟と猟犬の啓蒙に対する高い目的意識を謳った理念は、現代でも色あせることはありません。

創立以来、今日まで発行している純血猟犬の血統書は60万頭を超し、厳正さと信頼性で国内外で高い評価を受けています。また、純血猟犬の維持と改良・普及を図るために、昭和8年から猟犬による猟野競技会(フィールド・トライアル)の全国大会を主催しております。

狩猟鳥の増殖と、捕獲の調整を図る目的で、霊峰富士の裾野に山梨県の本栖猟区と本栖放鳥獣猟区、静岡県には西富士猟区の管理運営を行っています。地域社会と共に40年以上にわたりキジの保護と放鳥を続け、その結果、現在では、わが国有数の野生キジの生息地となり、地域の環境保全に大きく役立っています。
概要
名 称 社団法人 全日本狩猟倶楽部(略称・全猟 ゼンリョウ)
ALL JAPAN HUNTING CLUB
所在地 (本部事務局住所)
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1丁目19番15号 米山ビル3階
TEL:03-3944-2681
FAX:03-3943-1544
創 立 昭和9年(1934年) 9月8日
民法上の
公益法人認可
昭和23年(1948年) 7月 1日
主務官庁 環境省
支 部 46都道府県に支部(沖縄県を除く)
全猟記録室
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